プロフィール【ナラ】

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HN:ナラ

出身:埼玉県川越市

性格:16Personalities の診断結果では仲介者でした。確かに世の中のあらゆる修復不可能な悪に落胆して、打ちのめされることが良くあります。

職歴:Java言語でミドルウェア開発をしたりしていました。プログラマー的な何かですね。

趣味:自己啓発と自己表現。一人でできることが好きで、色々やりますが、基本屋内の趣味が多いです。

目標:芸術アートになること。

好きな物語:生の感情がほとばしってる系の物語が好きです。

今の私ができるまで

恥の多い生涯を送って来ました。

太宰治『人間失格』青空文庫

いや、「今の私ができるまで」ということで、途中までちゃんと自分の半生を振り返ってたんだけど、決して人様にお見せできる人生ではないな! という結論に至ってしまったので、この一言を引用させていただき、お茶を濁すことにしました。

でもそれだけでは何なので、以降ではボクの心の中に今でも突き刺さってる棘みたいな言葉とか、燻ってる想いとか、そういった物を紹介することにします!

それではどうぞ。

お前は最低な人間だな

いきなりドギツいやつです

小学生の時分、ボクは少年野球クラブに所属していました。
やりたくてやっていたという訳ではなく、元々身体が強くないボクの体力強化の目的で両親が強制的にやらせたものです。

始めてみたら面白かった! なんてことも無く、自分の実力のみで勝負が決まらない世界には全く興味が持てなかったのです。
端的に言えば、チームプレーが好きじゃなかったんだね。

だから、自分のチームの試合でも、その勝敗に全く興味が無くベンチで遊んでいることもしばしばあって……。

この言葉は、そんな私を見咎めた監督の言葉です。

ボクは滅多に怒られないさかしい子供だったので、その言葉はとても衝撃的だった。

この出来事があったからこそ、ボクは極度にTPOを気にする性格になったんだと思う。
根はクズなんだからせめて言動だけは正しくいたいってことだね!

それでもよくボクは間違えてしまう。
その度に深く後悔して、立ち直って、また間違えて……。

正直この世界に生きるのが辛い、と何度思ったか分かりません!

それでもまだ頑張って生きているのは、きっとボクにはまだやりたいこと、やらないといけないことがあるからなんだろう、と思ったりしてます。

ボクが居なくなっても、世界は何も変わらないでしょ?

これはボクが小学生の頃、両親に向けて言った言葉です。

まぁ、なんて捻くれた子供でしょう。

でも、この考えは今でも正しいと信じています。
ですが、当時と違って今ボクがこの言葉を使うとするなら、「メメント・モリ」と同じような意味で使うかな。

ボクたちの生など儚いもの。
だから、自分が納得できるように生きるのが良いと思う。むしろ、それしか出来ないんだ。

この子は大器晩成だから

今は亡き母の言葉です。

母はとても真面目で正義感の強い人でした。
そして、家族のために全身全霊を注いだ愛の人でした。

父はあまり子育てに積極的なタイプではなく、親としての責任を果たすことを重視していたように見えました。
そんな父がボクとコミュニケーションを取ろうとするときは、「お前は本当に○○だな」と揶揄からかうような言動が多かったように思い出します。

そんな時、母がよく「いいの、この子は大器晩成だから」と父に言ってくれたのです。

ボクは何か過去の事を思い出すとき、「これがあったから、今のボクがあるんだな」と感謝するようにしています。
良いことも嫌なことも全部ひっくるめて、今のボクを作っている。
そして、それらの経験が、今のボクの原動力になっている。

色んな事を受け止めるだけの器が出来て、色んなことが器に溜まる。
そうして溜まった色んなことを、ボクはボクなりの形で表現したい

少しでも誰かの為になるように。

まぁ、器がひび割れてる気がしなくもないですが。

人間を暴く

これがボクのやりたいこと。

ボクらを縛る心、体、法、倫理、主義、思想、社会、体制、etcetc……。

人間と、その営み、その意味をボクは知りたい。
知り尽くしたい。

そして、それを世界中の人々に伝えたい。
どんな形でもいい。皆に伝わるように。

この世界が少しでも優しくなるように。

その一助になりたいんだと思うんだ。ボクは。

おわりに

ボクは色々な矛盾を抱えた人間です。

ボクが自分自身に抱くイメージは、何か爆発寸前のエネルギーが常に暴れ回っているのを、人間の身体が何とか押さえつけてボクという形を保っている感じ。

相反する思いが殴り合い、常に喧嘩状態。
かと思えば、全く別の思いが湧いて来て、あっちにふらふら、こっちにふらふら。一貫性がまるでないんだ。

何にでも感化されて、何にでもなってしまう。

だからこそ、伝えられるものがある。
そう信じています。

ロジィが作ったこのブログを、少しでも皆が愛してくれるように力添えできれば嬉しいな。

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