【ナラロジ物語】ふくふく飯店の看板【ひねくれ思考術】

ナラロジ物語 物語
この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク
ロジィ
ロジィ

ここでは実際に世の中で使われている思考術を紹介するぞ

ナラ
ナラ

物語調の問題形式にしているからみんなも答えを考えてみてね!

問題

昔ながらの中華料理店「ふくふく飯店」では、毎月新メニューを開発をして、一ヶ月間の期間限定メニューとして販売している。

さらにこの期間限定メニュー。発表後、最初の1週間だけキャンペーンとして通常価格を値下げし、ごはんの大盛りも無料にしていた。

看板娘の福子はそのメニューのポップ作りを任されている。

彼女がいつものように新メニュー「黒酢豚のラクレットチーズがけ」のポップを作っていると店主がやってきて、こんな要求をしてきた。

「今回のキャンペーンでは『値引き』とか『無料』とかそういう表現は使わないでね」

「何%OFFとか、0円とかならいいですか?」

「それもダメだね」

店主は、そのほか産地や素材、料理に関するアピールをメインにしてはならない。キャンペーンの肝である期間限定の値引きと大盛り無料は必ず伝わるようにしろと言うのである。

この難題に福子はあっさり了承した。

さて、看板娘はどんなキャッチコピーを考えたのだろうか。

ヒント

ロジィ
ロジィ

短所を長所に言い換えるのと似ているな

解答へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました