【ナラロジ物語】ヌードルの秘策【ひねくれ思考術】

ナラロジ物語 (3) 物語
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ロジィ
ロジィ

ここでは実際に世の中で使われている思考術を紹介するぞ

ナラ
ナラ

物語調の問題形式にしているからみんなも答えを考えてみてね!

問題

とある王国の商人ヌードルは、自国で大流行している料理を売り込むべく隣国を訪れていた。

その料理とは、乾燥した麺の入った携行性に優れる器にお湯を入れ、しばらく時間を置くと麺料理できあがるというもの。

商魂たくましいヌードルはこの画期的な商品は他国でも売れると踏み、勇み足で隣国に売り込みに来たのであった。

隣国では年に数回、他国の商人を招いて商品の発表会を行っている。

ヌードルはこの発表会に参加し、一儲けしようという魂胆である。

しかし、彼はひとつの誤算に気づいていなかった。

隣国には、麺料理というものが存在しなかったのである。

到着してからその事実に気づいたヌードルは困りはてた。なにせ隣国では麺が普及しておらず、この商品がどのくらい価値のあるものか誰も知らないのである。このままで無駄に旅費をかけただけで終わってしまう。

さて、どうしたものか。

夜な夜な悩んだあげく、ヌードルはある秘策を思いついた。

ヒント

ロジィ
ロジィ

未知のものには触れたがらないのが普通。では、未知を紹介するにはどうしたらいいか

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コメント

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