【ナラロジ物語】ウィリアムの決断【ひねくれ思考術】

ナラロジ物語 (7) 物語
この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク
ロジィ
ロジィ

ここでは実際に世の中で使われている思考術を紹介するぞ

ナラ
ナラ

物語調の問題形式にしているからみんなも答えを考えてみてね!

問題

常夏の国があった。

そこに暮らす人々は、一年の間、ひたすらに蒸し暑いその国の気候に苦しんでいた。

若き天才科学者ウィルキャリスは「せめて部屋の中だけでも涼しくしよう」と室内の熱を外に放出する装置を開発する。

部屋から蒸し暑さを取り除いてくれるその装置は『エアコン』と呼ばれ、爆発的に国中に広まり、国民の生活を快適にした。

そこから数十年。多くの企業がエアコンの改良を何度も繰り返し、競い合い、高めてきたそれは市場を満たし、ひとつの完成形となっていた。

現在のエアコンには室内の温度を下げる機能だけでなく、自動清掃システムだとか、室内の空気に香りを付ける機能やらをつけることで他社との差別化を図り、顧客を獲得せんとしている企業が多くひしめきあっていた。

業界最大手の企業であるWCカンパニーの社長ウィリアムは、その成熟した市場を目の前にある決断を下す。

ウィリアムは成熟した市場に対してどのようなアプローチをしたのか。

ヒント

ロジィ
ロジィ

彼の決断は、完成された商品に付加価値を付けて競いあう他社とは一線を画すものだった

解答へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました