【ナラロジ物語】ニッケルの研究成果【ひねくれ思考術】

ナラロジ物語 (8) 物語
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ロジィ
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ここでは実際に世の中で使われている思考術を紹介するぞ

ナラ
ナラ

物語調の問題形式にしているからみんなも答えを考えてみてね!

問題

その国には先史文明期の古代遺跡があった。

古代遺跡に眠る遺産には、現文明にはない高度なものも存在しており、その国では古代遺産を利用して国の技術水準を上げていった歴史がある。

特に古代遺産を利用した電信に関する技術が高く、なかでもヘルメス通信社は電信事業に関する特許のほとんどをもっている大企業だ。

ニッケルはヘルメス通信社の技術主任として働いていた。彼は日頃から古代遺産を研究し、ある日、念願だった全く新しい電信技術の開発に成功する。

その新しい電信技術は従来の古代遺産を利用しないで通信することのできる技術であり、古代遺産特有のノイズがなく、クリアな音声で通信を可能にし、さらに端末を小型軽量化させたことでどんな場所でも持ち運べる代物だった。

先史文明の遺産から脱却できるそれに、社員たちは大いに驚いた。まさに新時代の幕開けをつげる技術だからだ。

ニッケルの研究成果を目の当たりにした社長のタングステンは、その技術に対してある決断を下す。

タングステンはその新技術をどうしたのだろうか。

ヒント

ロジィ
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経営者の視点で考えてみよう

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コメント

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