【ナラロジ物語】クマとネズミの相撲【ひねくれ思考術】

ナラロジ物語 (5) 物語
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ロジィ
ロジィ

ここでは実際に世の中で使われている思考術を紹介するぞ

ナラ
ナラ

物語調の問題形式にしているからみんなも答えを考えてみてね!

問題

ある一匹のネズミがクマに勝負を挑んだ。

「やあ、クマさん。僕とひとつ相撲をとってくれないか」

「おやおやネズミさん、血迷ったのかい。小さなキミが大きなオイラに勝てるわけないじゃないか」

「やってみないと分からんさ」

そう言うとネズミは次のような相撲のルールを提示した。

  • 時は子の刻、皆が寝静まった頃に行うこと
  • 相撲を取る場所はネズミが指定すること
  • 子の刻までに土俵入りし、先に土俵の外に出た方を負けとする
  • 立会いは両者共通の知り合いであるウサギが行うものとする

クマはもう勝った気でいたので、ネズミの提示したルールを快く了解した。

結末から言うとクマは負けてしまった。

なぜ、クマはネズミに勝てなかったのだろうか?

ヒント

ロジィ
ロジィ

クマはあることを見落としていた

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コメント

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