【鬱ごはん】高い視点と志を持って生きるには【ナラロジIoL】

ナラロジIOL 物語
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※ネタバレ注意!
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ナラ
ナラ

ピンポンパンポーン♪
ナラロジIoLについてのご連絡だよ

ロジィ
ロジィ

ナラロジIoLのテーマは「アリストテレスの同質効果」です

ナラ
ナラ
ロジィ
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この記事の内容は我々の主観が大いに含まれており本来の意図するところとは違う解釈をしている場合もあります

あらかじめご了承おねがいします

今日の名言・元ネタ

高い視点と志を持って生きるには

高さのあるイスとテーブルが必要だ

施川ユウキ『鬱ごはん 3』秋田書店

『鬱ごはん 3』第112話より。

主人公は座卓を卒業しようと思いました。

座卓は腰を上げるの億劫にし、自堕落に身体を横にしてしまうのです。

怠惰な自分を形作ったのは座卓なのである。

そして恐ろしいことに、もうすぐ春がきて座卓はコタツになってしまう。

そうなったら主人公は春まで立ち上がれません。

だから、彼は来たのです。広大な敷地を持つ家具量販店に。

この言葉について思うこと

別にやりたくないわけじゃないんです。

仕方ないでしょ、○○で出来ないんだから。

いや、やりたいんだけど、色々ね。

いっぱいあるんだよ、なんかいっぱい。

あー、混乱してきた。もう出来ないっ!

と、私はよくなります。

まぁ、やりたくないときの言い訳ですよね。

やりたくないことを堂々と「やりたくない」と言える状況じゃないのがいけないんだと思います。

だから、とりあえず何かのせいにして、立ち上がれない理由作って、いまそれに対処してるところだからちょっと待ってね〜。って誰も聞いちゃいないのにアピールしちゃうんですよね。

分かっちゃいるんですよ。

そんなこと言ってないでやれってことくらい。

でもね。仕方ないじゃないですか。

本当はやりたくないんだから!

高い視点と志は持たないに限る

ロジィ
ロジィ

高い視点だの、志だの、持とうとしている時点で誰かと比べちゃっているわけで

ナラ
ナラ

そうなの?

ロジィ
ロジィ

よく考えてみなよ
視点を高くとか志を高くってそもそも基準点はどこなんだって話よ

ナラ
ナラ

あ、言われてみればたしかに
なにが高くてなにが低いのか分からないね

ロジィ
ロジィ

例えばさ、脚立の上に乗って視点を高くするとするじゃん

ナラ
ナラ

え、物理的な話?

ロジィ
ロジィ

物理も精神も似たようなもんだよ

ロジィ
ロジィ

ずーっと脚立の上に立っててみなよ
どうなると思う?

ナラ
ナラ

どうなるの?

ロジィ
ロジィ

足、疲れんだろ

ナラ
ナラ

う、うん

ロジィ
ロジィ

自分の目線以上のところにいると足元ぐらついて疲れんだよ

ロジィ
ロジィ

なに?
竹馬乗って生活しろっての?

ナラ
ナラ

え…

ロジィ
ロジィ

なにか?
穴掘ってる私はダメか?

ナラ
ナラ

ちょ…

ロジィ
ロジィ

なんでウサギは1羽なの?
耳でしょそれ?って?
知るかよ、まじで

ナラ
ナラ

ロジィさーん?

ロジィ
ロジィ

ぶっちゃけムササビの方が鳥っぽいって?
はぁ?

ロジィ
ロジィ

私が鳥だなんて一言も言ってませんがあああ?

ナラ
ナラ

いや、一体なに言われたのさ!!

コメント

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