【ナラロジ物語】さけぶ森【水平思考ゲーム】

ナラロジ物語 (13) 物語
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ナラ
ナラ

ナラと

ロジィ
ロジィ

ロジィの

ナラ
ナラ

水平思考ゲーム

ロジィ
ロジィ

パンパカパーン

 

ナラ
ナラ

ボクたちが水平思考ゲームで遊ぶから

みんなも是非遊んでいってね!

ロジィ
ロジィ

君の想像力を試していこうではないか

【問題】

父親の銀次と息子の新之介は湖のほとりを歩いていた。

時刻は、暮六つ。

夏が終わり、秋が顔を出してきたのか黄昏時が短く、夜の闇の訪れがすっかり早くなった。

あたりは虫の声で溢れている。
銀次はその懍とした声に耳傾けながら息子と歩くのが好きだった。

今日は風が強い日だった。しかし、不快な風ではなく、冷たくも柔らかいそれは心地良かった。

親子が湖の先にある森に近づくと、息子の新之介が急に怯え始めた。

「お父ちゃん、森から変な声が聞こえるよ」

「なんでぇ、坊や。怖じ気づいたか」

「違うよ。ほら」

新之介に促され、銀次が耳を澄ましてみると、たしかに。やけに間延びした、なんだかうめき声のようなものが聞こえる。

うめき声だけではない。鉄がぶつかるような音、悲鳴のようなものまで風に乗って聞こえてきたのだ。

まるで森の木々たちの怨嗟の声だ。あまりの恐怖に新之助は身をすくめた。

それを見た銀次は腹を抱えて笑いだした。

どうして銀次は笑ったのだろう。

【ヒント】質疑応答【Yes/No】

ナラ
ナラ

ファンタジー要素はありますか?

ロジィ
ロジィ

いいえ

ナラ
ナラ

進之介は森から音がすると言っているが、実際の音源は森からではない?

ロジィ
ロジィ

はい
良い質問だ

ナラ
ナラ

時間は関係ありますか?

ロジィ
ロジィ

はい

良い質問だ

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