【図書館の大魔術師】人の性質はまず“振る舞い”から始まる【ナラロジサプリ】

ナラロジサプリ 物語
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※ネタバレ注意!
この記事には作品のネタバレが多く含まれております。未読の方はご注意ください。

ナラ
ナラ

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ナラロジサプリについてのご連絡だよ

ロジィ
ロジィ

ナラロジサプリのテーマは「ピュタゴラスの逆療法」です

ナラ
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ロジィ
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この記事の内容は我々の主観が大いに含まれており本来の意図するところとは違う解釈をしている場合もあります

あらかじめご了承おねがいします

今日の名言・元ネタ

人の性質はまず“振る舞い”から始まる

泉光『図書館の大魔術師 1』講談社

アフタヌーンKC図書館の大魔術師の1巻より、ある哲学者の著書に記載されている言葉として登場する名言。

図書館の司書であるセドナ=ブルゥが主人公のシオに説いたセリフ。

気高い人は気高い人として産まれるのではなく、気高く振る舞うから気高い人になるのだという考え方です。

振る舞いとは思考から始まり、思考は言葉に、言葉は行動に、行動は習慣に、習慣は性格に、そして性格はやがて運命へと変化し、その者の姿、性格、運命を定着させます。

勇者は勇者のように振る舞うから勇者になる。逆に、卑しい振る舞いをすれば卑しき者になってしまうのです。

この言葉について思うこと

自分の性格や運命を見直すキッカケになるかもしれません。

普段、自分がどう振る舞っているのか客観視できれば、あなたの運命も変えられるかも?

性格や運命は自分だけで決められるものではありません。他者の評価があってはじめて見えるもの。

自分はこういう性格だと思っていても他の人の評価は違うかもしれない。

自分がどんな振る舞いをしていて、それを他人がどう思っているのか。

この名言は自分を見直すのに役立つかもしれません。

明確な目標

ナラ
ナラ

危うい名言だね

ロジィ
ロジィ

なぜ?

ナラ
ナラ

例えば、優しい人になろうとして人に優しく振る舞ってもそうはならないと思うんだ

ナラ
ナラ

優しさというのは受取手によって感じ方が変わるから、自分は優しくしているつもりでもただのお節介になってしまったり、何もしていないことが優しさだったり、その時、その人、その場所によって優しさは変わってくる

ナラ
ナラ

一概にそれと言えないから振る舞いようがないんじゃないかな

ロジィ
ロジィ

なるほどな、優しいは難しいな

ロジィ
ロジィ

思うに、この言葉は明確な目標を設定しないとその効果を発揮しないんじゃないかな

ナラ
ナラ

明確な目標?

ロジィ
ロジィ

尊敬するあの人のようになりたいとか、あの漫画のヒーローみたいになりたいとか、具体的な人物像を描く。他人にどう思われたいかではなく、自分がどうなりたいかという視点で考えればいいと思う

ナラ
ナラ

そっか、他者の評価ではなく、自分のあり方を明確にするのに有効かもしれないね

ロジィ
ロジィ

まずは、自分がどうありたいか、憧れのそれに近づくために振る舞う。その上でそのイメージが他者から見ても一致しているか確認をする

ロジィ
ロジィ

「○○さんって○○(憧れの対象)みたいだね」と言われたら大成功だ

ロジィ
ロジィ

まぁ、かくいう私もまだまだそれに近づけていないのだがね

ナラ
ナラ

ロジィの憧れってなに?

ロジィ
ロジィ

実は私は龍の末裔なのだよ

ロジィ
ロジィ

来たるべき組織との決戦の日に向けて、真の私を解放したいのだが、まだまだ魔力不足でね

ナラ
ナラ

んん?

ロジィ
ロジィ

もっと良質なメーレを吸収しなければ魔力が戻らないのだよ

ロジィ
ロジィ

すまないがキミにも協力を仰ぎたい。来る日にむけてメーレを集めてきてくれないか?

ナラ
ナラ

いや、メーレって人参だよね?

ロジィ
ロジィ

くっ、早く行け! 魔力が暴走しはじめた!

ナラ
ナラ

魔力足りてないんじゃなかったの!?

ロジィ
ロジィ

はやくしないと我が右腕から放たれる漆黒のクリムゾンフレイムがキミを・・・

ナラ
ナラ

いや、漆黒のクリムゾンって何色?

ロジィ
ロジィ

くぉぉ・・・

ナラ
ナラ

もう! 一体なにに感化されたのさ!

コメント

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