【呪術回戦】“目”より先に“手”が肥えることはない【ナラロジサプリ】

ナラロジサプリ 物語
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ナラ
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ロジィ
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ナラロジサプリのテーマは「ピュタゴラスの逆療法」です

ナラ
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ロジィ
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この記事の内容は我々の主観が大いに含まれており本来の意図するところとは違う解釈をしている場合もあります

あらかじめご了承おねがいします

今日の名言・元ネタ

“目”より先に“手”が肥えることはない

芥見下々『呪術回戦 5巻』集英社

この名言は週刊少年ジャンプの「呪術回戦 5巻」に出てきた言葉。

良し悪しを見抜く目を養わないと、作品を生み出す手の成長は望めないという意味で、目の良い者の上達速度はそうでない者のそれを遥かに凌駕するらしい。

この言葉について思うこと

この言葉には物事を始めるときに何から手を出せばいいかを考えるのに役立ちます。

例えば、子供は大人の真似をして少しずつ大人の社会を学んでいくように、あらゆることは模倣から入ります。

そのことを分かりやすく表現したのが、この名言なのではないでしょうか。

何かを始めようとしたとき、勢いで手を出すのではなく、まずはその道のプロをよく観察し、なぜそうしているのかを考えてから手を動かすと覚えるのが早いかもしれません。

もちろん、観てるだけではだめです。

インプットとアウトプットのバランスが大事。

いきなりアウトプットするのではなく、大量にインプットしてから少しずつアウトプットしていくのが良いでしょう。

守・破・離

ロジィ
ロジィ

茶道の世界には「守・破・離」という考え方がある

ナラ
ナラ

なにそれ?

ロジィ
ロジィ

【守】無意識にできるまで徹底的に基本を習得する

ロジィ
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【破】基本を破り、応用できるようになる

ロジィ
ロジィ

【離】枠を離れて自分なりの境地を創造する

ロジィ
ロジィ

千利休が説いた「規矩作法 守りつくして破るとも、離るるとてももとを忘るな」をベースにした教えだね

ナラ
ナラ

なるほど

ロジィ
ロジィ

「“目”より先に“手”が肥えることはない」というのはこれの【守】を説いているんだと思う

ナラ
ナラ

何かを表現しようとした時に、基本になる型の良し悪しが理解できていないと上達しないってこと?

ロジィ
ロジィ

そういうことだね

ロジィ
ロジィ

なにかを創造する、表現するというのは、守・破・離の最終段階【離】の部分、そこに到達するには基本を習得し、それを応用する技術を身に着けなければならない

ロジィ
ロジィ

個性や自主性が重視される世の中だからこそ、基本を知らずに個性を出していくのは難しいことなのだと思う

ナラ
ナラ

自分の個性を活かして独立するなら守・破・離の手順を踏むといいかもしれないね

コメント

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